皆さま、こんにちは!
だんだんと梅雨が近づいてきたな…と感じる陽気になってきましたね。
体調に気を付けて過ごしていきましょう!
さて、先日は中曽根公民館にて「わたしのまちの保健室」を開催しました。
今回のテーマは「自転車に関する交通安全」ということで小田原警察署の方にお話をしていただきました。30度越えの暑い日でしたが、たくさんの地域の方々がお越しくださいました。

自転車の交通事故では、出会い頭の事故が1番多いそうです。
車を運転している人からすると、自転車やバイクは小さいため実際の距離よりも遠くにいるように感じるそうです。そのため、思わぬスピードで衝突してしまい、大きな事故になってしまうケースが多いようです。
交通事故はいつ、どこで起こってもおかしくないものです。
だからこそ自分の身を自分で守れるように正しいルールを知っておくことが大事です!
☆ヘルメット着用
着用は努力義務ですが、交通事故に遭った方の約7割が頭を打って致命傷を負っているそうです。
☆左端を走行
基本的に自転車は車道通行ですが、交通量の多い道や、狭い道、工事中の場合、13歳未満や70歳以上の方、身体が不自由な方等は歩道を走ることも可能です。標識を確認しながら、「左端」という意識が大切だそうです。
☆停止線で必ず止まる
住宅街等では特に曲がり角の死角があり、車からも見えづらいです。停止線で必ず止まり、左右を確認しながらゆっくりと走行することが大切だそうです。
☆反射材を付ける
夜の暗い時間帯に、暗い色の服を着ていると見えづらくなるのでとても危険です。白や黄色が目立つそうなので夜出掛ける場合は意識しておきたいですね!自転車にも反射材を付けておきましょう。

運転をする前には、頭と体をほぐしておくことも大切だそうです。白バイ隊員の方々も準備体操は入念にされているそうです。相手や自分を守るために冷静に判断して、いざという時に素早くブレーキを踏めるようにしておくことが大切です!
小田原警察署の方からは、「ルールを知った上で、しっかりとルールを守り、安全運転を!」とのことでした。
私達、包括職員も毎日のように自転車に乗っているので安全運転を心掛けたいと思います!
次回のわたしのまちの保健室は6月17日(水)14:00~15:30「れんげの里研修室」にて開催です。お近くにお住まいの方、交通ルールに不安のある方、どなたでもお気軽にご参加ください♪
